【2019年度版】初心者が一度はチェックしておきたいWordPressテーマ10選



WordPressの勉強やカスタマイズ方法を調べているとたくさんのテーマを見かけることがあります。

でも、初心者の方ですと有料が良いのか、無料が良いのか悩んでしまうこともあるでしょう。

実際には有料には有料の無料には無料の良さがあります。

今回は有料と無料のテーマの違いやそれぞれの良さを簡単に説明するとともに、初心者の方が一度はチェックしておきたいWordPressテーマ10選(有料5つ・無料5つ)をご紹介します。

有料テーマと無料テーマの違い

WordPressの有料テーマと無料テーマの大きな違いは、有料の方がテーマ固有の機能が多いことが挙げられます。

同時にWordPress公式に登録されている無料テーマの中には、機能の一部を有料化しているものも少なくありません。

とはいえ、有料でなければWordPressでサイトを構築できないということはありませんのでご安心ください。

ただし、有料のテーマに実装されているような機能を、無料テーマや無料プラグインで再現するためには、知識だけでなく時間が必要だということを忘れないようにしましょう。

スマホゲームに例えるわけではありませんが、無料でもコツコツとカスタマイズすれば有料テーマに負けないサイトが作れますし、有料のテーマを購入したからといって機能やデザイン性を活かしきれなければもったいないということもありますので、よく考えてから購入しましょう。

また、基本的には無料テーマは製作者によるサポートはほぼ受けられませんが、有料テーマの中にはきちんとサポートが受けられることも多く、初心者の方だからこそ有料の方が良い場合もあることを覚えておいてください。

有料テーマ

WordPressの有料テーマを選ぶ時はトップページや記事ページの「パッと見のデザイン」だけで選ぶのではなく、しっかりと「テーマ固有の機能」をチェックしましょう。

もちろん、パッと見のデザインも大事ですので、自分のサイトの特徴、属性、ジャンルに合わせてカスタマイズしやすいもの、そのままでも使えそうなものを選ぶことが大切です。

初心者の方が有料テーマを探す時に見ておくべき有料テーマについてご紹介します。

INNOVATE HACK

https://design-plus1.com/tcd-w/tcd025

INNOVATE HACKはWordPress有料テーマを販売しているTCDが制作したテーマです。

大型マガジンメディアを運営できるデザインと機能を有しており、当然レスポンシブデザインなのでスマホでもパソコンでも安心です。

INNOVATE HACKを適用したデモサイト「INNOVATE HACK」があるのでアクセスしてみましょう。

WordPressで何ができるのか、どこまで表現できるのか、身をもって感じてみてください。

JIN

https://jin-theme.com/

JINは有名なブロガーの方も使っている人が非常に多いWordPressの有料プラグインです。

JINの公式ページではデモページが豊富に揃えてあります。スクリーンショットのデモサイト「JIN Demo Site 1」をチェックしてみましょう。

JINの特徴としては全体的なデザインの切り替えが簡単なことや、アフィリエイト、収益化に対する機能が充実していることです。

ブログやサイトを作り、何らかの形で収益を得たい方や、既に収益が出始めたけれど、もっと収益を上げたい方に向いています。

AFFINGER5

https://the-money.net/

AFFINGER5はSEO対策や広告収入UPに特化した有料のWordPressテーマです。

AFFINGER5のデモサイト「AFFINGER5」は動画配信サービスを紹介するようなサイトとなっており、デザインや機能などが非常にわかりやすくなっています。

AFFINGER5もブロガーや副業でサイト運営されている方に非常に人気であり、カスタマイズ性も高いので最初に投資しよう、またはある程度稼げるようになったから買ってみよう!と考えられる方におすすめです。

SANGO

https://saruwakakun.design/

SANGOは非常にシンプルなデザインでありながら、Googleの推奨するマテリアルデザインに対応、内部SEO対策もバッチリのWordPressテーマです。

レスポンシブデザインにも対応しており、機能面でも非常に充実しています。

公式ページのSANGOの特徴をチェックして、どのような機能がるのか、無料のテーマとの違いを見ておきましょう。

カスタマイズ性も高いので、最初にデザインやプラグインで悩みたくない、コンテンツ制作に集中したい方におすすめです。

AGENT

https://design-plus1.com/tcd-w/tcd033

TCDからもう一つ有料テーマをご紹介、その名も「AGENT」であり、採用サイトを構築できるWordPressテーマです。

動きのあるページと伝わりやすい文章、言葉の配置など、そのまま企業名や会社理念などを置き換えるだけで求人の特設サイトが作れてしまいようなテーマであり、WordPressの新たな一面が発見できます。

AGENTもデモサイト「AGENT」がありますので、ぜひともチェックしてみてください。

無料テーマ

有料テーマと同様に無料テーマでもテーマ固有の機能は存在します。

無料テーマを選ぶ時の基準として、どのような固有機能があるのか、カスタマイズ性はどうか、使いたいプラグインには対応しているのかをチェックしましょう。

それでは実際に利用するかは別としても、一度はインストールして有効化したり、使い方をチェックしておくべき無料テーマをご紹介します。

Lightning

https://lightning.nagoya/ja/

まずはデモサイト「Lightning」を見てみましょう。

WordPressでサイトを作る時のお手本のようなデザインとサイト設計がされているのがわかります。

他の無料テンプレートでも同様ですが、特にカスタマイズをしなくても自分の発信したい情報を埋め込めばサイトとして成り立つというのは非常に大事なことです。

公式ページを確認して、どのような機能が実装されているのかもチェックしてみましょう。

WordPressを構築して、カスタマイズして、デザインの調整をしてという段階を踏まずに、なるべく早い段階でコンテンツ制作に入りたい方におすすめのテーマです。

Stinger

https://wp-fun.com/

Stingerのデモページ「Stinger」をチェックしてみると、シンプルながらも他の無料テーマでは再現できない機能やデザインがちりばめられているのがわかります。

WordPressでカスタマイズする時に大切なことは「何ができるのか?」を予め知っておくことと、自分のアイデアを再現する時の基礎となる部分を学んでおくことです。

StingerはWordPressでできることの基礎部分が詰まっているので、一度はダウンロードして適用し、どんなことができるのか試してみたいテーマと言えます。

Fukasawa

https://www.andersnoren.se/teman/fukasawa-wordpress-theme/

Fukasawaのデモサイト「Fukasawa」を見てみるとおしゃれなデザインで非常に見やすい印象を受けます。

ポートフォリオとしても使えますし、写真や画像をアップするサイト、商品を紹介するサイトなど柔軟に使えるテーマと言えますね。

WordPressのテーマに限らず、最初に見た印象は非常に大切です。

細部まで拘ることで、見る側の違和感を少なくすること、伝えたいことがシンプルに伝わるようにする工夫が大切であり、Fukasawaのような安心感のあるテーマは長く愛されるサイトを作る参考になります。

onePress

https://www.famethemes.com/themes/onepress/

OnePressのデモサイト「OnePress」を見てみましょう。

トップページ上部には動きのある文字列、スクロールすると伝えたい内容が伝わりやすいデザインなど、それぞれがセクションという機能で再現できるようになっています。

企業やサービスのトップページでも見かけるデザインであり、ユーザーの心を掴むようなイメージ、または一度で覚えてもらうための工夫が感じられます。

言葉はシンプルなほど刺さりやすく伝わりやすいこともありますから、OnePressのようなデザインは非常に参考になり、勉強になるテーマだと言えます。

Yuuta

https://felixdorner.de/yuuta/

Yuutaは非常にシンプルなテーマであり、レスポンシブ対応、スマホでの表示も非常に綺麗なのが特徴です。

WordPressではテーマやプラグインでカスタマイズするうちに、ユーザーが求めていないことまで実装してしまいがちです。

Yuutaのように「何を伝えたいのか」「何を見せたいのか」をしっかりと考えることで、ユーザビリティの向上にも繋がります。

また、機能やデザインがシンプルになればなるほどページの表示速度も早くなります。Yuutaを見て、何が必要か、何が不要かを学んでみることをおすすめします。

まとめ

無料テーマとともに、有料テーマをご紹介しましたが、いきなり購入しよう!というより、どんな機能があるのか、WordPressでどんなことができるのかを見るためにおすすめしているテーマばかりです。

特にTCDで取り扱っているテーマは機能やデザインを見るだけでも勉強になるので、時間がある時になるべくたくさんの種類のテーマをチェックしてみてください。

WordPressはテーマやプラグイン、追加CSSやテーマテンプレートの編集など様々な方法でカスタマイズ可能であり、ディスプレイ上に表示できるものであれば、ほぼ無限のデザイン・機能を表現、実現できる素晴らしいCMSであるということ、今一度感じて欲しいと思います。

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