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アイキャッチ画像に悩んだ時におすすめしたいCC0の無料画像サイト5選



WordPressのほとんどのテーマでアイキャッチ画像をデザインの一部として利用されます。

アイキャッチ画像は、タイトルの次に記事やコンテンツの顔となる部分です。 アイキャッチ画像を設定しないとデフォルトのデザインが表示されるか、アイキャッチ画像の部分が空白になってしまうこともあり、なるべく設定をしたいものです。

また、SNSでシェアされた時もアイキャッチ画像が利用されることもあり、アイキャッチ画像の有無でPVに影響がある可能性も少なからず考えられます。 でも、正直な所、その都度画像を探すの大変ですよね? 今回はアイキャッチ画像に悩んだ時におすすめしたいCC0の無料画像サイトを厳選して5つご紹介します。

 

CC0の無料画像サイトとは

CC0とは「クリエイティブ・コモンズ・0」の略であり、簡単に言えば著作権フリーで改変や改造、個人利用も商業利用も可能であることを示すものです。

本来、他人が作成したコンテンツは全てに著作権が付与されます。 CC0の無料画像サイトは著作権を気にすることなく、画像を利用可能、場合によっては文章や視覚効果を付与してインターネット上にアップしてもOKな画像があるサイトということです。

著作権を気にせず無料で画像を利用可能

著作権を気にしないというのは、画像を利用するために料金が発生しない、著作権侵害となる改変についても気にしなくてOK、それこそTシャツやトートバックにCC0の画像を用いて販売しても大丈夫ということです。

日本でも著作権フリーの画像サイトは多いですが、有名どころですと他サイトと被ってしまうこともあり、何となく安っぽいサイトに感じられることも考えられます。 今回ご紹介するのは主に海外のサイトであり、もちろん他サイトでも使われていることもありますが、増えていくペースも早いので新鮮なCC0の画像を見つけることが可能です。

 

目を引くおしゃれな画像がたくさんある!

海外の写真家やデザイナーの写真や画像はおしゃれなものが多く、何よりも目を引くものがたくさんあります。

そのまま画像を使うのも良いですし、簡単にタイトルやキーワードを散りばめてさらに目を引く画像加工をすることで、SNSでシェアされた時の見栄えが良くなります。 イメージとしてはYoutubeのサムネイルのように、内容がぱっと見で伝わりやすいようなアイキャッチ画像を作成することも可能となります。

何よりも、自分で写真を撮影したり、画像を作ったりするよりもはるかに早くアイキャッチ画像を設定できるのが魅力です。

海外の無料画像サイトを使う時の注意点

今回ご紹介するサイトのほとんどがCC0の画像のあるサイトですが、実際に利用する時は使いたい画像がCC0なのかを必ずチェックしましょう。

同時に必ず利用規約についても一度は目を通しておくべきです。 もし、英語がわからない場合はGoogle翻訳などを用いて、日本語に翻訳して確認する癖をつけてください。 また、日本語に翻訳したけれど、意味がわからない時は無理に使わないほうが無難です。

日本で起きた事例ですが、インターネット上にアップされていた「CC0ではなく著作権を放棄していない画像」を無断で利用して、使用料を請求されて実際に支払ったという状況になったこともあるからです。

この場合、著作権を無視して無断で利用した側が悪いのであり、著作権を保持する側が使用料を請求するのは当然であるということも覚えておきましょう。

同時に人物が写っている写真については、さらに注意が必要です。

なぜなら、著作権フリーとなっていても、肖像権についてもクリアしているかどうかの問題があるからです。 CC0かどうかだけでなく、肖像権についてもどうなっているのか、英語を翻訳して利用できるか確認しましょう。こちらについても、よくわからなければ使わない方が無難です。 その他、ブランドやメーカーのロゴ、国旗や何らかの国際機関を示すようなデザインもなるべくなら利用しないほうが良いでしょう。

それでも、その他の画像だけでも充分に無料でダウンロードできるCC0画像はたくさんありますのでご安心ください。

 

無料でCC0の無料画像をダウロードできる画像サイト5選

1.O-DAN

2.Pexels

3.Pixbay

4.GAHAG

5.バナー工房

1~4は画像サイト、5は画像を簡単に加工できる画像サイトです。

画像を見つけた後、スタンプや矢印、文字入れなどの加工をすることも視野に入れて画像サイトも同時に紹介します。

 

1.O-DAN

http://o-dan.net/ja/

2と3で紹介する画像サイトも含めて、多数の画像サイトを一度に検索可能とする「世界中の無料写真素材の中から理想の一枚を探す」ことをコンセプトとした画像検索サイトです。

O-DANは日本語で検索したキーワードも海外の言葉に翻訳して複数の画像サイトの検索結果を表示してくれます。 情報量が非常に多いので、検索しはじめると選ぶのが大変で困ってしまうほどです。

 

2.Pexels

https://www.pexels.com/ja-jp/

PexelsはO-DANの検索結果に含まれるサイトの中でも次に紹介するPixbayと同じくらいに画像の量が豊富です。

一般的なキーワードであれば「この画像、見たことある!」というものも少なくないでしょう。 記事やコンテンツに関するキーワードで検索するだけでなく、関連するキーワードで検索してインパクトのあるものや、イメージに合致する画像を探してみましょう。

 

3.Pixbay

https://pixabay.com/ja/

画像の量が豊富であり、Pexelsと合わせて利用すると非常に便利です。

画像のサイズを選べるようになっているので、一度ダウンロードしてみて、どのサイズがアイキャッチ画像にちょうど良いか試してみてください。 また、画像のサイズが大きすぎるとサイト表示速度が遅くなることも留意しておくと良いでしょう。

 

4.GAHAG

http://gahag.net/

今まで紹介した画像サイトよりは数が少なく感じますが、他にはない著作権フリーの画像も存在するので、時々チェックしたい画像サイトです。

ほとんどの画像をダウンロードできるサイトは少しずつ画像が増えていくのですが、やはり使い続けていると飽きがでてきます。 また、マンネリとした気持ちになり、選びにくくなることもありますので、基本はO-DANで検索して、PexelsかPixbayの中から選び、その他に表示される結果も参考にしながら、時々GAHAGでも検索するような形がベストです。

 

5.バナー工房

https://www.bannerkoubou.com/

バナー工房は画像をアップロードして簡単な画像加工ができるサイトです。

文字入れや矢印だけでなく、リサイズや切り抜きなども可能であり、画像加工が苦手な方でも簡単に画像加工ができるのが特徴です。

上記のような文字入れも、文字の色やサイズ、表示する場所の変更もブラウザだけで簡単に行えます。

画像を加工したらダウンロードしてWordPressのアイキャッチ画像に設定して使いましょう。 CC0の画像と組み合わせることで、記事やコンテンツのイメージを伝えやすくなったり、インパクトのあるアイキャッチ画像を設定できるようになります。

 

まとめ

アイキャッチ画像はWordPressのテーマでデザインに利用されるだけでなく、SNSでシェアされた時や外部サイトでブックマークされた時にも表示されます。

何も設定しないよりは何か設定した方が良いというより「必ず設定するもの」として考えたほうが、長い目で見てPVやサイトのイメージ、印象アップに繋がると言えます。 デフォルトの画像だから手抜き?と思われることは少ないにせよ、タイトルやディスクリプションと同様、サイトの顔、記事やコンテンツの顔として、アイキャッチ画像を設定することを忘れないようにしてみてください。

 
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