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コンテンツ作成の幅を広げる!埋め込みや外部サイト連携の活用方法をマスターしよう!



「ワードプレスの使い方は分かったけど、画像とテキストだけではなんだか物足りない」

そういったお悩みはありませんか?

コンテンツ作成の基本は画像とテキストではあるのですが、時には他のブログやサイトからコンテンツを引っ張ってきたり、動画を使ったりした方がよりユーザーに伝わりやすいコンテンツを作れる場合もあります。

今回は、コンテンツ作成の幅を拡げ、より充実した情報発信をするためにも是非マスターしていただきたいテクニック、埋め込みや外部サイト連携について解説します。

 

コンテンツ埋め込みや外部連携とは?

ワードプレスでコンテンツ制作をしていると、サイト内の関連記事の内容について述べたり、過去記事について触れたり、他のサイトの情報についてコメントをしたい場合もあると思います。

そんな時に、いちいちテキストや画像で同じような内容を繰り返すのは手間がかかりますし、コンテンツもスッキリしません。

そこで活用するのがコンテンツの埋め込みや外部連携です。

これらは、コンテンツ内にブログやサイト、SNS、動画などを表示する機能で、より分かりやすく情報を伝えたり、コンテンツを充実させたりすることが非常に簡単にできる機能です。

埋め込みや外部連携の活用方法は自由自在ですが、例えば以下のような時に便利です。

  • SNSで盛り上がっている内容は特定のコメントについてブログ内で述べたい
  • 広報目的のWEBメディアへSNSや動画を埋め込んで充実させたい
  • WEBメディアとSNSを連携させてクロスメディアで情報拡散をしたい
  • 他のサイトで記述されている内容を引用して記事を書きたい
  • コンテンツ内で会社案内やカタログを見せたい
  • etc…

ネットサーフィンをしていて、このような事例を見たこともあるのではないでしょうか。

具体的な手法については解説しますが、ちょっとしたテクニックを覚えればこれらは簡単に実現することができます。

ワードプレスに埋め込みや連携できるものは?

ではワードプレスに埋め込みや連携できるものには、どのようなものがあるのでしょうか。

以下に代表的なものを一覧にして解説しました。

ブログやサイト

専門知識の解説サイト、他の人の意見、自サイトの関連コンテンツ等、ブログやサイトからコンテンツを引っ張ってきたいことは多いと思います。

こちらをうまく使いこなせるようになると、コンテンツ制作の幅が広がります。

高頻度で使われている埋め込みや連携のスタンダードなテクニックです。

SNS

Twitter・Instagram・Facebook等のSNSは、ユーザーも増えつつあり拡散力が強い投稿が頻繁にみられるのが特徴。

バズった投稿を埋め込んだり、ビジネスなら顧客のバイラル等についてコンテンツ内で紹介したりお礼のコメントをしたりといった使い方がよく見られます。

PDF

ビジネスに関連するコンテンツだと、製品カタログや会社案内、パンフレット等をコンテンツ内で紹介したいシーンも多いです。

PDFも埋め込むことができますので、製品情報を見せながらテキストで解説する等のコンテンツも作成することができます。

動画や音声

YouTubeの普及とともに活用が増えつつある動画コンテンツ。こちらの埋め込み事例も多くみられるようになりました。

ビジネスサイトならセミナーや製品デモ等を埋め込んで活用している事例が多く見られます。

Googlemap

企業や店舗の住所や道順を記載したページを見かけた方も多くいらっしゃると思います。Googlemapでポインティングした地図を埋め込むことで、手間のかかる地図を作成する必要はありません。

最初から埋め込みや連携を上手く活用するのは難しいかもしれませんが、どのようなことができるのかをあらかじめ知っておくだけでも、コンテンツ制作のアイディアの幅が広がるため、ぜひ押さえておきましょう。

ワードプレスにコンテンツ埋め込みや外部サイト連携を行う具体的な方法

ワードプレスに埋め込みや外部サイト連携を行うためには、どのような方法があるのでしょうか。

以下に代表的な方法を解説しました。

【方法1】oEmbed

ワードプレスに搭載されている、ショートコードを活用した埋め込み機能です。

画像・動画・ツイート・音声・他サイトなどを、投稿ページや固定ページへ埋め込むことができます。

方法はシンプルで、本文欄にURLを記述するだけ。ワードプレスで作成されたサイトの簡単な埋め込みの多くは、この機能で実装されています。

まずは、こちらを覚えると良いでしょう。

【方法2】埋め込み・連携用のプラグインの活用

oEmbedでの埋め込みでは納得できない場合や、oEmbedでは埋め込むことができないPDFや、埋め込み非対応サイトなどをコンテンツに利用したい場合は、プラグインを検討してみるのがオススメです。

例えばoEmbedの延長として埋め込みの幅を拡げたいなら、Embedly という汎用的なプラグイン、ワードプレスに搭載されていないPDF埋め込みを実装したいなら、PDF Embedder というプラグインが便利です。

プラグインはさまざまなものがリリースされていますので、理想的な埋め込みを実現してくれるプラグインのプレビューを見てイメージを固めてみると良いでしょう。

【方法3】oEmbedをカスタマイズ

oEmbedはURL貼り付けだけで埋め込みを実装できる便利な機能ではあるのですが、埋め込んだコンテンツが大きすぎたり、レイアウトがサイトのデザインを損ねたりしてしまう場合もあります。

専門知識が必要となりますが、そんな時はCSSやPHPを直接編集して、大きさや表示位置を調整するという方法もあります。

また、埋め込み用のCSSを記述して、独自のテンプレートを作成することも可能です。

埋め込みや連携に慣れてきて、細かい部分までこだわりたくなった時は、ソースの編集にもチャレンジしてみると良いでしょう。

ワードプレスは自由度が非常に高く、その気になれば埋め込みや外部連携においても理想の状態を実現することができます。

上級者向けの方法となりますが、こういった方法もあるということを知っておくと良いでしょう。

以上埋め込みや外部連携の具体的な方法についてご紹介しました。

最初から難易度の高い手法にこだわってコンテンツ制作の手が止まってしまっては本末転倒です。

まずは簡単なワードプレス搭載の埋め込み機能から気軽に試していって、徐々に慣れていくのがオススメです。

上手な埋め込みや連携の活用事例3選

これから埋め込みや連携を活用していくにあたって、上手な活用方法を身に付ける近道は、上質な成功事例にたくさん触れること。

以下に、埋め込みや連携を上手に活用してコンテンツを充実させているサイトを3つご紹介します。

メガネスタイルマガジン「OmgPress」

https://www.ohmyglasses.jp/blog/

老若男女様々な人々に、ベストなアイウェアを提案するWEBメディアです。コンテンツ内に違和感なくInstagramの画像を埋め込んでおり、メガネの着用イメージや親近感がよく伝わってきます。

また、カード型の埋め込みを利用して、さりげなく関連コンテンツや商品販売ページへと興味を持ったユーザーを導いていたりします。

嫌味にならない埋め込みを学びたいなら、ぜひ参考にしたいWEBメディアです。

無印良品 くらしの研究所

https://www.muji.net/lab/

無印良品くらしの研究所は、生活に関するコラムを連載しているWEBメディアです。

コンテンツ内にセールス要素はほとんど無く、コラムによる情報発信を行い、各コンテンツに埋め込まれたFacebookコメントによりユーザーとのコミュニケーションを活性化しています。

着実にファンを増やすことに成功しています。

ニキペディア

https://nikipedia.jp/

ニキビケア製品を販売する会社が、ユーザーにニキビの悩みを解決するための情報を提供しているWEBメディアです。

「このサイトさえ見ればニキビのことなら何でもわかる」というくらい詳しく解説されているため、関連記事やオススメ記事をユーザーに読んでもらいたい場面が多く、埋め込みを使って情報を得やすいように工夫されています。

一部動画の埋め込みも活用しています。

まとめ

ワードプレスでコンテンツ制作を行う際に役立つ、埋め込みや外部サイト連携について解説してきました。

2019年もまだまだコンテンツマーケティングブームは継続しており、日々さまざまなコンテンツがアップロードされています。

ライバルに差をつけるには、創意工夫してユーザーに訴えかけるコンテンツを作り込む必要があります。

埋め込みや外部サイト連携も、コンテンツを充実させるのに有効な手段のひとつです。

是非有効活用して、クオリティの高いコンテンツ制作に役立てて下さい。

コンテンツ作成の幅を広げる! 埋め込みや外部サイト連携の 活用方法をマスターしよう!

「ワードプレスの使い方は分かったけど、画像とテキストだけではなんだか物足りない」と思ったことはありませんか?
ユーザーに伝わりやすいコンテンツを作れるような作成の幅を広げるための、テクニックや埋め込み、外部サイト連携について解説します!

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