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WordPressでランディングページを作成してビジネスを加速!オススメのテーマやプラグインを厳選!



インターネットを活用したビジネスを行っている企業にとって欠かせない存在が、ランディングページ(LP)です。

「商品購入」「資料請求」「会員登録」「サービス予約」「問い合わせ」等、これらを効率よく達成して集客や売上アップに繋げるためには、ランディングページの活用が非常に効果的です。

しかし、通常のWebサイトとは異なった特殊な構造を持つランディングページは、デザインやコピーライティングを突き詰めて制作する必要があるため、制作する手間もコストもかさみがちなのが難点です。

そこで今回は、WordPressを活用して、「素早く簡単に」「オシャレで」「効果的な」ランディングページを作成する方法、そして作成を支援するオススメのテーマやプラグインをお伝えします。

ランディングページを低コストでサクサクと作ることができれば、ビジネスの成長は圧倒的に加速します。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

WordPressでランディングページを作成する方法

これからWordPressでランディングページを作ってみたいけれども、具体的にどうやって作ればいいか分からない方もいらっしゃると思います。

ここでは、WordPressでランディングページを作成するにはどのような方法があるのか、そして、オススメの作成方法について解説します。

 

・テーマを活用

最もポピュラーな方法は、テーマを活用することです。ランディングページ作成に特化したテーマもあれば、一般的なテーマにランディングページ作成機能が付随しているものもあります。

搭載されている機能はテーマによりますので、具体的にどのようなランディングページを作りたいのかを明確にして、それを実現できる機能を有したテーマを選定しましょう。

 

・プラグインで実装

ランディングページ機能を追加できるプラグインを活用するという方法もあります。

プラグインでのランディングページ作成は、既存のテーマはそのままにしたい場合や、すでに出来上がったサイトやメディアを持っている場合は、これらを保持したまま機能を追加できるためオススメの方法となります。

 

・テーマを自作、またはカスタマイズ

こちらは専門的な知識が必要である点、手間も時間もかかる点からオススメではありませんが、ランディングページ機能を有したテーマを自作するという方法もあります。

どうしても配布されているテーマやプラグインで実装できない場合、高度なオリジナリティを求める場合には、専門業者に依頼してテーマを作成してもらいます。

または、既存のテーマをカスタマイズして、ランディングページとして機能させるという方法もあります。同じく専門的な知識を必要としますが、イチから作成するよりはコストを大きく抑えることができます。

 

WordPressでランディングページを作成する方法を3つご紹介しましたが、やはりオススメはWordPressならではのベネフィットである、テーマとプラグインを駆使することです。

カスタマイズまで考慮すれば、理想とするほとんどの機能は実装できるはずです。

 

WordPressでランディングページを作成するメリット

WordPressでランディングページを作成することを強くオススメしているのは、ずばり「メリットが大きいから」にほかなりません。

ここでは、WordPressでランディングページを作成するメリットの数々についてご紹介します。

 

・低コスト

制作会社やデザイン会社にランディングページを依頼すると、高額の費用がかかります。イチから原稿を考えて要素を配置して、ランディングページ特有のデザインを施すには、多大な労力がかかるためです。

WordPressであれば、テンプレートを活用してオシャレなデザインを選ぶことができますし、ランディングページに必要な要素も予め配置されています。また、カスタマイズも簡単です。

基本的に買い切りのテーマやプラグインを活用してランディングページを作成するため、初期費用は掛かりますがアウトソースやイチから内製することと比べると、圧倒的な低コストを実現することができます。

 

・スピーディー

上述の通り、WordPressでは事前にデザインや必要な要素が用意されたテーマやプラグインを活用してランディングページを作成するため、工数を圧倒的に削減することができます。

直感的な操作で部品を組み立てるようにランディングページを作成することができるため、訴求するコピーライティングのブラッシュアップに集中することができる点も大きなメリットです。

気軽にいつでも作成できるため、ビジネスのチャンスロスを防ぎ、必要な時に素早く戦略を打つこともできます。

 

・とにかく簡単!

ランティングページは、内製はもちろん、アウトソースをする際にも細かい打ち合わせを要するため、これからランディングページを活用したい企業・個人の方にはやや敷居が高いのがデメリットです。

しかしWordPressを活用すれば、直観的な操作で本格的なランディングページをかんたんに作成することができます。手軽に誰でもランディングページを用いたWeb戦略を始めることができる点は、大きなメリットです。

 

【無料】ランディングページを作成可能なオススメのテーマ3選

これからランディングページに挑戦してみたい方、有料版ほど豊富な機能を求めていない方は、コストも掛からないためまずは無料テーマから試してみるのがオススメです。

無料テーマの中でも十分すぎるポテンシャルを秘めたテーマを3つ、厳選してご紹介します。

 

・Xeory(セオリー)

https://xeory.jp/template/xeory-extension/

無料の国内テーマなら、Xeoryで決まりです。こちらはコンテンツマーケティング業界で有名なバズ部のテーマで、シンプルでユーザビリティーに富んでおり、有用性のあるページを作成することができます。

一般テーマですがランディングページに必要な機能もひととおり有しており、カスタマイズ性も高いため、ユーザーフレンドリーなランディングページを作成したい場合にはオススメのテーマです。

国内テーマにこだわりたい方は使ってみて損はありません。

 

・STARTER

https://www.themeum.com/product/starterpro/

STARTERは、1カラムに特化した使い勝手の良い海外テーマです。洗練されたシンプルなデザインは高い汎用性を誇り、さまざまなニーズに対応することができます。

デフォルトでも十分にオシャレなランディングページを作成することができますが、カスタマイズ性にも富んでおり、スキルがあれば凝ったデザインも実現可能。

とりあえず無難なテーマが欲しいという方には、オススメのテーマです。

 

・MINIMABLE

http://minimable.fedeweb.net/

ランディングページにオリジナリティや動的なアクションを加えたい場合にオススメの海外テーマが、MINIMABLEです。

スタイリッシュなデザインに、動画背景機能をはじめとした動的な機能が豊富に用意されており、人目を引くランディングページを作成したい場合にはオススメのテーマです。

使い勝手はSTARTERをやや高機能版にしたようなテーマで、使い込めば無料とは思えないほどのスペックを発揮してくれます。

 

【有料】ランディングページを作成可能なオススメのテーマ3選

クオリティや機能性の高さを求めるなら、やはり有料テーマがオススメです。基本的に無料テーマよりも有料テーマの方がスペックは上回っているため、より完成度の高いランディングページを作成することができます。

ここでは、評判と実績を兼ね備えたランディングページ用の有料テーマを厳選してご紹介します。

 

・Colorful(カラフル)

https://lptemp.com/

Colorfulは、長年の実績があるランディングページ制作に特化した有料テーマです。

人気の理由はなんといってもその使いやすさにあります。直感的に操作できる秀逸なユーザーインターフェースにより、初心者の方でもかんたんに本格的なランディングページを作ることができます。

目的別に用意された豊富なテンプレート、洗練されたデザイン、充実したサポートにより、完成度の高いLPをスピーディーに作成することができるでしょう。

 

・MeVIUS(メビウス)

http://xn--lp-sg4a4c3cm5etb9ewf5cuf.com/mevius/

他者との差別化や、オリジナリティのあるデザインを求める場合にオススメのテーマがMeVIUSです。こちらは豊富なテンプレートに加え、実績のあるデザイナーが作成した高品質なヘッダー画像が、なんと2000枚以上も付随してきます。

ヘッダーはLPのファーストビューを左右する重要なパーツであるため、ハイクオリティなランディングページをサクサクと作成することができる嬉しい特典です。

使い勝手も良く、完成度の高いランディングページを次々に作成したい方には非常にオススメなテーマです。

 

・OOPS!

https://design-plus1.com/tcd-w/tcd048

ランディングページはもちろんCV(コンバージョン)するために作成するのですが、それを左右するのはランディングページのスペックです。少しでも高い成約率を得たい方にオススメのテーマが、このOOPS!です。

このテーマには、専門知識が無くても自在にカスタマイズできる操作性に加え、LPO(ランディングページ最適化)に必須のABテストや各種数値の計測機能が標準で備わっています。

公開したランディングページを効果測定して、瞬時に改善の打ち手を加える。このプロセスを高速で回したいという結果重視の方にはイチオシのテーマです。

 

ランディングページ機能を追加できるオススメのプラグイン3選

ここでは、ランディングページ機能を追加できるプラグインを厳選して3つ、ご紹介します。

テーマに依らずランディングページ機能を追加したい場合には、プラグインは欠かせません。TPOに合わせて選定してみて下さい。

 

・Danganページビルダー

http://pages.digitalcontent.tokyo/dpb/

こちらは有料ですが、多彩なランディングページ機能を既存のテーマに影響を与えることなく追加できるプラグインです。

デザインやフォントはもちろん、リストビルディングやフォーム設置や外部メールシステムとの連携といった、ランディングページを運営するにあたっての実用的な機能も充実。使い勝手がよくカスタマイズ性も富んでいる有料プラグインです。

 

・Elementor Page Builder

https://ja.wordpress.org/plugins/elementor/

Elementorは、無料ながらランディングページに必要な幅広い機能を備えたプラグインです。プラグインを適用すると、WordPressの投稿・固定ページにページビルダー機能を追加することができます。既存のページビルダーとの共存が可能ですので、ランディングページを編集したい時のみElementorを使用することが可能。

有料版も用意されており、必要に応じて使えるテンプレートやカスタマイズ機能を強化することもできます。

 

・Shortcodes Ultimate

https://ja.wordpress.org/plugins/shortcodes-ultimate/

50以上のショートコードで、かんたんにランディングページを構築していくことができるプラグインです。多彩な装飾機能で、ランディングページはもちろん一般的な記事も装飾して、自由度の高い表現を可能としてくれます。

ブログを書くかのようにランディングページを作ってみたい方、初心者の方にもオススメのプラグインです。

 

まとめ

ランディングページの基本と、WordPressでランディングページを作る方法とメリット、オススメのテーマやプラグインについて解説してきました。

制作会社に依頼するとコストも時間もかかり、ビジネスの成長が鈍化してしまいがちなのがランディングページを導入するデメリットでした。

しかし、テーマやプラグインが充実しているワードプレスなら、ランディングページについても「簡単に」「スピーディーに」「低コスト」で作成することができます。経営リソースの節約になるため、そのぶんランディングページの構成やコピーを突き詰めることにも繋がります。

ランディングページはWordPressでサッと作成して、集客や売上拡大につなげてビジネスを加速させてみませんか?

 

 

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