【初心者必見】WordPressの定番セキュリティプラグイン3つを徹底比較!



WordPressは常にサイバー攻撃に狙われていると言っても過言ではありません。すなわち、法人・個人問わず、セキュリティ対策をしなければ何らかの被害を受けてしまうということです

今回はWordPressのセキュリティでお悩みの方のためにWordPress定番セキュリティプラグイン3つの紹介とセキュリティプラグインで悩んだ時にどうすればいいのかをご紹介します。

WordPres定番セキュリティプラグイン3選

はじめにWordPress定番プラグインを3つご紹介します。

項目ごとに5段階の★や☆で評価しておりますが、あくまでも目安程度のものです。まだセキュリティプラグインを導入されていない場合は、それぞれインストールして有効化し、実際の使い心地やメニュー、機能をチェックしてみてください。

1.SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin | ソフトウェアWAFのJP-Secure

SiteGuard WP Pluginは日本生まれの総合セキュリティプラグインです。

機能の豊富さ
★★★☆☆
メニューのわかりやすさ
★★★★★
サイバー攻撃への対策
★★★☆
情報量の多さ
★★★★☆

上記がSiteGuard WP Pluginの目安となる評価です。日本対応していること、機能がわかりやすいことが特徴であり、セキュリティの知識が浅い場合でも調べながら設定することで各種サイバー攻撃について詳しくなることができます。

ログインURLの変更、ログインロック、ログインアラート、画像認証の導入など、ログイン周辺のセキュリティを強化してくれることから、不正ログインへの対策となります。

法人個人問わず、セキュリティプラグインが未導入なら、ひとまず導入しておきたいプラグインです。

※インストールして有効化すると強制的にログインURLが変更になりますので、必ずログインURLメモをすること、もしくはログインページ変更をオフにしてください。誤ってログインできなくなってしまったらFTPソフトでプラグインのフォルダからSiteGuard WP Pluginを削除することで元のURLに戻ります。

2.All In One WP Security & Firewall

All In One WP Security & Firewall

All In One WP Security & Firewallは日本語対応はしていませんが、機能が豊富な総合的セキュリティプラグインです。

機能の豊富さ
★★★★☆
メニューのわかりやすさ
★★☆☆☆
サイバー攻撃への対策
★★★★☆
情報量の多さ
★★★☆☆

上記がAll In One WP Security & Firewallの目安となる評価です。デフォルトでは日本語対応していないため、メニューのわかりやすさが星2つになっていますが、慣れてくればそこまで問題ではありません。

また、SiteGuard WP Pluginよりも細かい部分までサイバー攻撃の対策が可能となるため、ログイン以外の部分もセキュリティ強化を行いたい場合におすすめです。

※日本語対応する方法について紹介されているページもありますが、参考にする時は必ず信頼できるサイトなのか、ダウンロード先が安全かどうかチェックしてから導入してみてください。

3.iThemes Security

iThemes Security

iThemes Securityは無料で利用できる機能があり、有料のプロプランを利用することでさらにセキュリティ性を高められるプラグインです。

機能の豊富さ
★★★★★
メニューのわかりやすさ
★★★★☆
サイバー攻撃への対策
★★★★★
情報量の多さ
★★★★☆

上記がiThemes Securityの目安となる評価です。無料のままでも前述した2つのプラグインよりもサイバー攻撃対策の機能が豊富であり、日本語化もされているのでメニューも見やすいです。

デフォルトでセキュリティチェックも可能なことから、セキュリティに不安がある場合や具体的にどこを対策すれば良いかわからずお悩みの場合に向いています。

法人で個人情報を取り扱う場合におすすめであり、有料プランの導入も視野に入れて良いでしょう。

どのセキュリティプラグインを使えばいいのか悩んだら

個人及び法人でも個人情報を取り扱わない場合はログイン関係のセキュリティを強化できるプラグインがおすすめです。例えば、SiteGuard WP PluginでログインURLの変更を行うことで最低限のセキュリティ性を確保できるでしょう。

法人かつ個人情報を取り扱う場合は多角的にサイバー攻撃への対策が可能なプラグインを使いましょう。All In One WP Security & Firewall、またはiThemes Securityのようなプラグインがおすすめです。

今回はそれぞれが総合的なセキュリティプラグインを紹介しましたが、セキュリティプラグインの中には単機能のものもいくつか存在します。

例えば、画像認証、2要素認証、アクセス制限やアクセス拒否、ログインログの取得及び監視など、それのみの機能を追加できるプラグインと組み合わせることで、さらにセキュリティを強化できます。

同時にさまざまな角度からサイバー攻撃に対処できるような工夫と、最新のセキュリティ情報のチェックを忘れないようにしてください。

まとめ:手元のパソコンのセキュリティも忘れずに!

今回はWordPress定番セキュリティプラグイン3つの紹介とセキュリティプラグインで悩んだ時にどうすればいいのかをご紹介しました。

WordPressのセキュリティ強化とともに、手元のパソコンのセキュリティについても忘れないことが大切です。OSやソフトウエアは常に最新版にアップデートすること、ウイルス対策ソフトをインストールすること、そして危険なソフトやサイトを避けることなど、インターネットに接続するための最低限のセキュリティを行うことをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事がWordPressのセキュリティプラグインでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

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