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【チェックリスト】新年度に向けてWordPressサイト:SEO対策チェック!

  • columbusproject
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  • 2022-02-17


新年度に向けてWordPressサイトの見直し・改善・点検・チェックをしたいとお考えではありませんか?

とはいえ、今年度の終わりでもあるため、なかなか時間が取れず、後回しになってしまうこともあるでしょう。お忙しい方のため、WordPressサイトのSEO対策に関する基礎的なチェックリストを作成しましたので、ぜひともお役立てください。

今回は新年度に向けて、WordPressサイトにおけるSEO対策に関するチェックリストについてお話します。

1.トップページの主要キーワード・共起語による検索順位をチェック

まずは今年度のおさらいとして、トップページの主要キーワード・共起語による検索順位をチェックしましょう。同時に競合他社やライバル企業との差を明確にしておくことで、SEOのどの部分に注力すれきか見えてくる可能性があります。

もし、何もSEO対策していない、基本的に放置しているという場合は、WordPressサイトをWebマーケティングやコンテンツマーケティング、インバウンドマーケティングに活用するという意識を持つことをおすすめします。

2.タイトル・メタタグ・メタディスククリプションをチェック

次にタイトルやメタタグ・メタディスクリプションが最適化されているかをチェックしましょう。これらのメタ要素は検索結果やSNSによる表示に影響があり、クリックやタップがされるか、されないかの指標だと理解するべきです。

もし、メタ要素に関して注力していないのであれば、All in One SEOなどのプラグインを導入し、検索結果でどのように表示されるか、SNSでシェアされた時に文章や画像がどのように表示されるかを制御すると良いでしょう。

3.サイトマップやウェブマスター系ツールの導入・活用状況をチェック

次にGoogleアナリティクスやサーチコンソールなど、ウェブマスター系のツールが導入されているか、もしくは活用されているかをチェックしましょう。

「登録はしたけれど、よくわからない」という場合は、少しずつでも学習コストを費やし、使いこなせるようにすべきです。また、サイトマップについてもXML Sitemapsなどのプラグインによって、適切にウェブマスターツールに情報が送信されているかをチェックしてみてください。

4.定期的な更新、内容の見直しや修正がされているかチェック

SEOの基本ともいえる情報の新鮮さ・定期的かつ継続的な更新、内容の見直しや修正が行われているかもチェックすべきです。また、WordPressのアップデートを忘れずに更新しているかも見ておきましょう。

ITに縁遠い業界や業種ですと、更新がしやすく、Web制作初心者であるWordPressであっても放置されがちです。ホームページや公式ページの重要性を理解し、こまめに更新することをおすすめします。

5.ページの表示速度の点検・改善・修正されているかチェック

PageSpeed Insights:https://pagespeed.web.dev/?utm_source=psi&utm_medium=redirect&hl=jaを利用して、WordPressサイトのページ表示速度の点検も行いましょう。明らかに結果がよろしくない、遅い場合は改善や修正を行うべきと言えます。

改善や修正する方法として、テーマをそっくり入れ替えたり、不要なプラグインを無効化したりする方法があります。その他、JavaScriptやフォント、CSS、アイコンを外部から読み込んでいるが利用していないのであれあb、思い切って利用を止めてしまうことも検討しておくことをおすすめします。

まとめ:WordPressサイトを上手に更新してドメインパワーの向上を狙おう!

今回は新年度に向けて、WordPressサイトにおけるSEO対策に関するチェックリストについてお話しました。

SEO対策については、よくわからないまま放置されることが多いです。そのため、新年度などのタイミングで、基礎的な部分を点検・改善し、来年度のアクセスやPVにポジティブな効果を得られるようにましょう。

また、定期的な更新が難しい場合において、コンテンツマーケティングや社員ブログなどの導入・運営も検討してみてください。SEO対策をしながら、コンテツ制作によって定期的かつ継続的な更新をすることで、ドメインパワーの向上を狙ってみることをおすすめします。

番外編:WordPressサイトでマーケティングしていますか?

WordPressは記事コンテンツを簡単に作成できるCMSです。会社概要や商品およびサービスの紹介だけのホームページに利用するのはもったいないです。

プラグインやテーマを組み合わせることで、Webマーケティング、コンテンツマーケティング、インバウンドマーケティングが可能になりますので、WordPressサイトの収益化、顧客の獲得、SNSとの併用によるアクセス・PVのアップなども視野に入れてみましょう。

まとめ:WordPressサイトを上手に更新してドメインパワーの向上を狙おう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が新年度に向けてWordPressのSEOについて改善や見直しをしたかった方のお役に立てれば幸いです。

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