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コンテンツマーケティングにおける「フォーマットの種類」とは?ブログ以外の媒体と組み合わせる方法



コンテンツマーケティングは「記事コンテンツのみ」と誤解していませんか?実はフォーマットの種類がいくつかあり、組み合わせることで相乗効果を得ることが可能です。

記事コンテンツ制作だけでは表現できない部分を補完したり、異なるフォーマットおよびプラットフォームのユーザーを呼び込んでアクセスやPVを増やしてみましょう。

今回はコンテンツマーケティングにおけるフォーマットの種類、そしてフォーマットごとの強みによる相乗効果を得るためにブログ以外の媒体と組み合わせる方法についてお話します。

コンテンツマーケティングにおけるフォーマットの種類

はじめにコンテンツマーケティングにおけるフォーマットの種類について簡単に説明します。

コンテンツマーケティングのフォーマットとは

コンテンツマーケティングにおけるフォーマットとは、文字・画像・音声・動画などのメディア、メール・スライド・ウェビナー・ホワイトペーパー・SNSなどが挙げられます。

例えば、WordPressであれば基本的に文字と画像の組み合わせで記事コンテンツによるコンテンツマーケティングを行うのが主流です。しかし、昨今では大手企業においても、記事コンテンツだけでなく、視覚効果や音声に特化したフォーマットや、スライドやホワイトペーパーなどの資料を提供する形で顧客やユーザーに訴求し、さまざまな角度から認知拡大と興味関心の育成を行っています。

コンテンツマーケティングにおけるフォーマットの種類

次にコンテンツマーケティングにおけるフォーマットの種類をいくつか挙げてみます。

  • ブログ(記事コンテンツ)
  • YoutubeやTiktokなどの動画
  • ポッドキャスティングなどの音声
  • VRコンテンツ
  • Eメールやメルマガ
  • 電子書籍
  • ホワイトペーパー
  • スライド
  • SNS
  • ウェビナー(オンラインセミナー)

上記は一例ですが、何らかのITやWebの技術を利用したり、オンラインサービスやプラットフォームに投稿したりすることでさまざまなフォーマットのコンテンツを生成することができます。

フォーマットを増やすことによるメリット・デメリット

フォーマットを増やすことによるメリットは、文字や画像だけでは伝えきれない情報を伝えられること、そしてSNSやオンラインサービス、各種プラットフォーム上のユーザーを獲得できることと言えます。実際に文字を読むより動画が良い、音声が良いという方もいらっしゃいますし、スライドや情報がまとめられたホワイトペーパーなどの資料が欲しい方もいらっしゃいます。顧客やユーザーの好みに合わせたコンテンツを提供することで、情報を受け入れる敷居を下げることができるのもメリットと言えるでしょう。

フォーマットを増やすことによるデメリットは、それぞれの技術やサービス、プラットフォームを管理し、それぞれのフォーマットでコンテンツを作成しなければならない点です。文字と画像のみの記事コンテンツは比較的作成しやすいですが、動画や音声、しっかりとした資料作りとなると、それなりに時間も手間もかかるというデメリットと言えます。

フォーマットごとの強みによる相乗効果を得るためにブログ以外の媒体と組み合わせる方法

次にフォーマットごとの強みによる相乗効果を得るためにブログ以外の媒体と組み合わせる方法について解説します。

記事コンテンツ内に埋め込む

WordPressには記事コンテンツ内に外部メディアやプラットフォームのコンテンツを埋め込む機能があります。Twitterの投稿やYoutubeの動画URLを貼り付けることで、記事コンテンツを充実させることにつながります。

また、投稿や動画だけでなく、スライドや音声を埋め込んだり、ホワイトペーパーのダウロードを促すことで、顧客やユーザーが好みのフォーマットで、積極的にコンテンツを吸収してくれることも期待できます。

異なるフォーマット・プラットフォームから記事コンテンツに誘導する

SNSからWordPressの記事コンテンツに誘導するのもおすすめです。Twitterの投稿にURLを記載する、Youtube動画の概要欄にWordPressのURLを設置しておくなど、興味を持ってくれた人が、さらに情報を得たいと考えた時に見てくれる可能性が高まります。

同様にWordPressのデザイン上にSNSへのフォロー・友達登録などのボタンを設置したり、シェアやRTのボタンを設置したりすることで、WordPress上から各種プラットフォームやフォーマットへの誘導も効果的です。

コンテンツを楽しんだ後の導線を必ず作っておこう

コンテンツマーケティングのフォーマットを組み合わせるタイミングで、コンテンツを楽しんだ後の導線を必ず作っておきましょう。

例えば、ECサイトの商品紹介ページへの誘導、問い合わせや申し込み画面への遷移など、認知し、興味を持ってくれた顧客・ユーザーが次に起こせるアクションを用意しておくのが大切です。

まとめ:それぞれのフォーマットのユーザーを取り込むような視点が大事!

今回はコンテンツマーケティングにおけるフォーマットの種類、そしてフォーマットごとの強みによる相乗効果を得るためにブログ以外の媒体と組み合わせる方法についてお話しました。

コンテンツマーケティングにおけるコンテンツのフォーマットを柔軟に考えることで、コンテンツ制作の幅が広がります。

ネタやアイデアが浮かばない、マンネリ化してしまったという状況の改善にもつながりますので、新しいフォーマットでのコンテンツ制作に取り組んでみることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事がコンテンツって何を作れば良いのかとお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

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